Sprite Kit情報

コード例の変数名について

コード例の変数名についての説明です。

このサイトのコード例の変数名やオブジェクト名はsprite1、sprite2など「名詞+数字」の形式を使っています。

これは、Objective-Cで定義されているメソッドやプロパティと区別するために意図的につけています。sprite1、sprite2など、この部分はプログラマー側で自由に決めることができる名前です。

各自で作成するプログラムにおいてはsprite1、sprite2などを目的に応じて変更してください。

一般的にはコードの可読性を考慮すると、特別なケースを除き、変数名に数値をつけるべきではありません。
なぜなら後から読み返して、何の変数かわからなくなるからです。
たとえ、一人でコーディングしている場合であってもです。後日になると高い確率で何の変数かわからなくなります。

このサイトはSprite Kit入門としていますが、プログラミングの初心者を対象としているわけではありませんのでこの辺は理解されているとは思いますが、プログラムの初学者がマネをしてしまわないように書いておきます。

「この部分は各自で変更してね」という意味でsprite1など「名詞+数字」のような書き方をしていますが、最初は太字にしたり、斜体にしたりと試行錯誤してこの形になりました。
今後もっといい書き方があれば変更する可能性もありますのでご了承ください。

2014年06月08日 このサイトについて   senchan

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