Sprite Kitの基本

Sprite Kitフレームワークの情報はここで入手できます。
Sprite Kit Framework Reference(英語)

おすすめのチュートリアル
初心者のためのSprite Kitチュートリアル
このサイトには他にもSprite Kitのチュートリアルがたくさんあります。
ほとんどが英語ですが、プログラムが理解できれば細部までわからなくてもなんとか理解はできると思います。

Sprite Kitの利用方法

Sprite Kitを利用するには、Xcodeでプロジェクトを新規作成する時に「Sprite Kit game」を選択するだけです。
新規作成したプロジェクトは簡単なサンプルプログラムとなっています。
このプロジェクトは画面タッチで飛行船が表示され、飛行船がくるくると回るだけの簡単なものですが、プログラムを見ると、Sprite Kitの動作の基本を理解することができるでしょう。

Tips

背景色の指定

シーンのファイル例えばMyScene.mファイルのinitWithSizeメソッド内で、

self.backgroundColor = [SKColor colorWithRed:1.0 green:1.0 blue:1.0 alpha:1.0]; // 背景色を白に設定

node数とFPSの表示を消す

ViewController.mファイルのviewDidLoadメソッド内の以下2行のYESをNOに修正します。

skView.showsFPS = YES; // NOにするとFPSを表示しない
​skView.showsNodeCount = YES; // NOにするとnode数を表示しない

FPSは1秒間に何フレーム描画したか。デフォルトでは60fpsの設定だが、処理の不可がかかると60以下になる。
node数は例えば、スプライトやラベル等の表示している物の合計数。

色の指定方法

色の指定は、例えば青なら[SKColor blueColor]のようにSKColorクラスを使いますが、iOSの場合単に内部でUIColorクラスを使っているだけなので、UIColorクラスのメソッドが使えます。